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三田村 理恵子 教授
Rieko Mitamura

■所属学科:食物栄養学科
■メールアドレス: mitamura @ fujijoshi.ac.jp
■研究室: 155研究室

専門分野

食生活学

研究テーマ

日本型食生活と健康
1. わかめの健康機能に関する研究
2.ビタミン D 摂取量に関する研究

自己紹介

 札幌市出身、管理栄養士です。おいしいものをおいしく食べて健康にすごす、そのために必要な食に関する知識を、多くの人に伝えていきたいと思います。

講義?演習

食生活論

 食生活についての理解を深めます。具体的には、社会や環境が食生活にどのように影響を及ぼすのか、また人間の健康を保持増進するための望ましい食生活についてなどを学びます。さらに日本型食生活と健康に関する研究を、わかりやすく紹介します。

基礎栄養学

 健康保持?増進、疾病予防における栄養の役割について学びます。具体的には、糖質、脂質およびタンパク質の体内代謝について、ビタミン、無機質は栄養学的な機能や作用について学び、栄養教育に役立つ知識を身につけます。

卒業演習?卒業研究

 食生活に関する研究の課題設定、研究方法、評価などについて学びます。研究に必要な資料や専門分野の文献検索方法、資料のまとめ方、プレゼンテーションの方法などについても体得し、卒業研究を通して、問題を発見し解決するための能力やコミュニケーション能力を養います。

主な業績

主な論文

1. A Japanese-style diet affects metabolic gene expression in young Japanese women(査読付).Rieko Mitamura. The Bulletin of Studies on QOL and Well-Being, 15(1), 37-45, 2020.
 
2. Effects of Undaria pinnatifida (Wakame) on postprandial glycemia and insulin levels in humans : a randomized crossover trial(査読付).Keiko Yoshinaga,Rieko Mitamura. Plant Foods for Human Nutrition, 74(4) 461-467, 2019.
 
3. 若年女性における高ビタミン卵の摂取は血清25-ヒドロキシビタミンD濃度に影響を及ぼす(査読付).三田村理恵子, 池田隆幸.日本栄養?食糧学会誌70(5), 231-237, 2017.

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