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取得可能な資格?免許

高等学校教諭

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担当の教科指導、生徒指導、進路指導などにあたります。高校時代は、子どもから青年、そして大人への成長過程で、心身ともに自立するための準備期間です。個性的で多様な若者の期待に応える幅広い見識や逞しい指導力、使命感などが資質として望まれます。

●本学の場合

所定の科目?単位を修得した者は、英語文化学科では英語、日本語?日本文学科では国語?書道、文化総合学科では地理歴史?公民、人間生活学科では家庭?福祉の高等学校教諭一種免許状が取得できます。

中学校教諭

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小学校と違い、単一の教科を教えるため深い専門知識が必要です。また、授業だけでなく、学級担任として生徒指導や進路指導のほか、部活動などの指導にもあたります。思春期の子どもたちが相手ですから、教える能力とともに、人間としての魅力も問われます。なお、中学校教諭の資格要件として、教育実習のほかに社会福祉施設や特別支援学校等での1週間以上の介護等体験が義務づけられています。

●本学の場合

所定の科目?単位を修得した者は、英語文化学科では英語、日本語?日本文学科では国語、文化総合学科では社会、人間生活学科では家庭の中学校教諭一種免許状が取得できます。

栄養教諭

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栄養教諭は、これまでの学校栄養職員の持つ食に関する専門知識に加え、教育に関する資質を身につけた人が食に関する指導を担うことになります。食に関する指導と学校給食の管理を一体的に展開することが求められます。

●本学の場合

食物栄養学科では、管理栄養士課程を修了し、かつ所定の科目?単位を修得した者は、卒業と同時に栄養教諭一種免許状が取得できます。

小学校教諭

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小学校で、児童に向けて国語、算数、理科、社会などの各教科の授業を行うとともに、ホームルーム、給食、掃除、登下校といった学校生活全般について指導します。図画工作、音楽、体育、家庭科などに専任教員を採用している学校もありますが、一般的には、小学校教諭は全教科を1人で教えます。社会生活の基礎を学ぶ大切な時期で、子どもの将来に与える影響は大きく、児童一人ひとりの個性を理解し、常に公平で冷静な目を持って指導することが必要です。

●本学の場合

子ども教育学科では、所定の科目?単位を修得した者は、卒業と同時に小学校教諭一種免許状が取得できます。

幼稚園教諭

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3歳から6歳まで(小学校入学前)の幼児の保育と教育にあたります。遊びや生活を通して、子どもの心身の健康を助長し、社会性、協調性、感性などを養い、子ども一人ひとりに対し生涯にわたる人格形成の基礎を培うための援助をします。

●本学の場合

子ども教育学科/保育学科では所定の科目?単位を修得した者は卒業と同時に幼稚園教諭一種免許状が取得できます。

特別支援学校教諭

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身体的な障害、知的障害など、障害のある幼児?児童?生徒の教育を行う専門家です。これらに対して、幼稚園?小学校?中学校?高等学校に準じた教育を行い、子どもたちが自立できるようバックアップします。福祉の心はもちろんですが、様々なケースに対応できる幅広い知識や技術が必要です。

●本学の場合

子ども教育学科/保育学科では、幼稚園教諭一種免許状または小学校教諭一種免許状を基礎資格として、これらの特別支援教育に関する科目を修得することによって特別支援学校教諭一種免許状が取得できます。
(なお、実習受け入れ校との関係で、履修人数に制限を設けています)

司書(任用資格)

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司書は図書館サービスを行うために、資料の収集?組織化?保存などを行い、利用者に資料や情報を効率良く提供します。例えば公共図書館では図書の貸出やレファレンス?サービスのほか、資料展示会の企画や、学校?博物館?美術館、公民館などとの連携?協力も行うため、幅広い知識やコミュニケーション能力、情報管理能力が必要とされます。

●本学の場合

「図書館情報学課程」では、2年次から卒業までの3年間、順次展開される科目をステップアップ方式で履修するシステムとなっています。所定の科目?単位を修得した者は司書となる資格を取得できます。
※日本語教員養成課程との同時履修はできません。教職課程との同時履修は可能です。
※司書教諭と両方の資格を取得することはできません。

司書教諭(任用資格)

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司書教諭とは、日々の教育活動を支え、読書を通じた豊かな心を育成するために、学校図書館や図書館資料の利用について児童や生徒に指導?支援を行う教員です。そのために、学校図書館運営の立案?実施、資料の収集?組織化、メディア活用能力の育成などの中心的任務を担います。また、教員に対しての教育計画の支援?協力なども行います。

●本学の場合

「図書館情報学課程」では、教職課程を受講中の学生のみ司書教諭科目を履修することができます。2年次から2年間で所定の科目(5科目10単位)を履修すると、卒業後に司書教諭となる資格を取得できます。
※栄養教諭は基礎資格とならないため、履修はできますが資格の取得はできません。
※司書と両方の資格を取得することはできません。

学校司書

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学校および学校図書館において、図書館資料の整理、貸出や利用ガイダンス、読書活動の推進、および、授業の支援や情報活用能力の育成などを行う役割を担っています。

●本学の場合

「図書館情報学課程」で必修科目20単位を修得した者には本学によりそのスキルがあることが認定されます。

社会調査士

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社会調査に関する知識?スキルを持ち、世論や市場動向、社会事象等を捉えることのできる能力を有する「調査の専門家」です。

●本学の場合

人間生活学科において一般社団法人社会調査協会が指定する科目14単位を修得すると取得できます。

PMCe (プロジェクトマネジメント?コーディネーターエントリー)

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様々なプロジェクトをマネジメントするための知識を有し、メンバー間の意思疎通を図りながらプロジェクトの計画?遂行を目指す人のための、特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会が提供する資格です。

●本学の場合

人間生活学科は日本プロジェクトマネジメント協会より、プロジェクトマネジメント?コーディネーターエントリー(以下「PMCe」)資格付与機関として認定されており、所定の科目?単位を修得し、PMCe資格を登録申請した者は資格認定証が授与されます。

社会福祉士

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社会福祉専門の国家資格です。福祉サービスを必要とする人たちやその家族の相談に乗り、適切な助言や指導を行うとともに、福祉の制度や内容、施設などに関する情報を提供し、援助プログラムの作成などを行います。

●本学の場合

人間生活学科は、指定科目すべてを開講しており、これを修得した者は卒業年次の2月に国家試験を受験することができます。

認定スクール(学校)ソーシャルワーク資格

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「学校」を拠点に、児童?生徒の学校生活を総合的に支援する「社会福祉の専門家」です。学校関係者(教職員)や児童相談所をはじめとした地域の関係機関と連携し、問題解決に向けて活躍します。

●本学の場合

人間生活学科の社会福祉専修等において必要な16単位を修得し、かつ、社会福祉士の国家資格を取得すれば、日本ソーシャルワーク教育学校連盟から、「スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程修了証」の交付を得ることができます。

社会福祉主事(任用資格)

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公務員として、主に各都道府県、市町村の福祉事務所や施設で、障害者、高齢者、児童など社会的な保護?援助を必要とする人たちの相談?指導?援助にあたります。任用資格なので、公務員試験に合格することが前提です。

●本学の場合

人間生活学科、食物栄養学科、子ども教育学科/保育学科では、指定科目を修得することによって取得できます。また人間生活学科で「社会福祉士」の国家試験科目を履修した場合は、自動的に取得することになります。

管理栄養士

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管理栄養士は傷病者や虚弱な高齢者だけではなく妊産婦、乳幼期、学童期、健康な一般成人と、幅広い対象者に対し高度な専門知識や技術を活用して健康の保持増進のための栄養ケアや栄養指導を行います。また、特定多数の人に対して継続的に食事を供給する施設において、その利用者の身体の状況、栄養状態などを考慮した献立作成?食事提供も役割の一つです。

●本学の場合

食物栄養学科は、管理栄養士養成施設として厚生労働大臣の指定を受けていますので、指定科目を修得した者は卒業と同時に国家試験の受験資格が取得できます。

栄養士

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学校、病院、社会福祉施設、給食センター、保健所などで栄養のバランスを考えた献立の作成や食材の選択、栄養指導?衛生指導などを行います。最近では、スポーツクラブでの栄養指導、ダイエット相談、食品会社やフードサービス業での新商品の開発?研究に携わるなど、活躍の場は広がっています。

●本学の場合

食物栄養学科では、卒業と同時に栄養士の資格が取得できます。

食品衛生監視員(任用資格)

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食品衛生行政の第一線職員で、食品関係の営業施設の食品衛生に関する監視?指導を行う公務員をいい、任用されるには本資格が必要となります。本資格を持っていると栄養関連業務のほかに、検疫所、都道府県庁、市役所、保健所などに配置され、食品関係営業施設などの監視や指導にあたることができます。

●本学の場合

食物栄養学科は、食品衛生監視員養成施設として厚生労働大臣の登録を受けていますので、所定科目?単位を修得した者は、食品衛生監視員の資格を有することができます。

食品衛生管理者(任用資格)

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食品衛生法施行令で定める業種で、食品の製造または加工の過程で法令などに違反しないよう作業従事者を監督する仕事です。

●本学の場合

食物栄養学科では、食品衛生管理者養成施設として厚生労働大臣の登録を受けていますので、所定科目、単位を修得した者は、食品衛生管理者の資格を有することができます。

保育士

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0歳から6歳(小学校入学前)の保育園児の発達支援や生活援助を行います。また、保護者との関わりも保育士の重要な役割です。児童福祉施設や社会福祉施設では、年齢を問わず、保育が必要な幅広い方たちへの支援も行います。近年の女性の社会進出にともない、ますます重要視される資格です。

●本学の場合

子ども教育学科/保育学科では、指定科目を修得した者は卒業と同時に保育士の資格が取得できます。

児童厚生1級指導員(2018年度生から取得可能)

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児童館や放課後児童クラブ?子育て支援センターなどで、0~18歳の子どもの遊びや、学修の場の提供を行います。子どもが安全に遊び、学ぶことのできる環境を提供することで子どもの健全な育成を支援する仕事です。

●本学の場合

 子ども教育学科/保育学科では、保育士資格を取得し、児童厚生員に関わる指定科目の単位を修得した者は、卒業と同時に児童厚生員の資格を取得することができます。児童厚生員には、一級指導員と二級指導員がありますが、本学では一級指導員の資格を取得することができます。

小学校英語準認定指導者(2022年度入学生まで取得できます)

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2011年度より、小学校で「外国語活動」が必修化されました。教育現場へ良質な指導者を安定供給するために、英語指導者としての統一的な認定基準に従い、英語を指導する技能があることを証明する資格です。

●本学の場合

本学は、小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)認定の登録団体となっていますので、指定科目を一定の条件で修得した者は、準認定指導者の資格が取得できます。さらに、所定の指導時間を経験し申請すると英語指導者の正資格が取得できます。

フードスペシャリスト(2022年度入学生まで取得できます)

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フードスペシャリストは、食の本質が「おいしさ」「楽しさ」「もてなし」にあることをしっかりと学び、豊かで安全かつバランスのとれた「食」を消費者に提案できる力を持つ食の専門職です。製造業から外食業に至るまで、食品産業における活躍の場が広がっています。

●本学の場合

本学は、日本フードスペシャリスト協会指定の養成機関となっていますので、指定科目を修得した者は受験資格が得られます。

※任用資格とは、公務員または民間企業?施設などに採用された後、特定の業務に任命されるときにその効力を発揮する資格です。
※日本語教員養成課程については「日本語教員養成課程」のページをご覧下さい。
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